紛争地帯からの手紙

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2004年 06月 11日

ロシアから

a0026915_114349.jpg極寒の地、露西亜から帰ってきて一ヶ月ちょっと。ホーロドニースメルチのロシアに比べて、日本の春はいいもんだなぁと、そよ風に吹かれながら、あても予定もないままボケッとしていました。
「これからどうしたもんかいのー」漠然と考えていたところ、夜中に電話がかかってきて、さる方から「行くぞ!」と一言。
「お忙しいですね。がんばってください」っていったら、
「君も行くんだ!」もうむちゃくちゃ。電話は昨日。行くのは明日。準備しろといわれても、カメラ以外持っていくものはないんだけど、それでもやっぱりあせるよね。ほら、気持ちの準備とかさ。飛行機乗るのは怖いから大嫌いだし。パスポートもどこへ行ったか随分探した。おかげでただでさえ汚い家が泥棒でも入ったかのような散乱状態。ワイシャツもアイロンなんてかける余裕がない。スペースもない。帰国後、早速掃除かな・・・。気が重いよ。やっぱり向こうに定住がいいなぁ。別嬪なカミさんもらって極つぶし亭主になりたい。これからは女が一生懸命働いて、男が家でごろ寝するべきだと思う。そんな時代がやってこないかなぁ。それで、あわてて航空券調達のために片っ端から。本当は今日出発予定だったんだけど、流石にもうチケットが取れなかったから一日伸びた。いつもは、早く行きたくてうずうずするけど、このときばかりは流石に少しありがたい。出発前の心理って複雑なものがある。色々心配事が頭に浮かぶ。腹膜炎にかかったらどうしようとか、飛行機落ちないかな?とか。爆撃されたら自衛隊は助けてくれないから、憲法九条に殺されかけましたと言ってやろうとか。くだらないことを真面目に考える。意外とマイナス思考なのかもしれない。でも、日本にいるよりも気が楽なことも結構ある。国民年金のこと考えないで済むし。三月決算しなかったけど、どうなってるんだろ?まさか脱税扱いとか?こりゃ本格的に海外へ高飛びをせにゃならんですな。今月に出張があるとは思いもよりませんでしたが、まぁいい機会でしょう。折角だから楽しんできます。予定では今回の帰国は21日なので、直ぐです。特に危険なところには出没しないようなので、安心してください。可愛い女の子がいたら日本につれて帰る手配をしたい。飛行機はルフトハンザです。明日の八時に成田に着かなきゃいけない。あれが「新東京」なんて標榜していることが国家的詐欺だと思うんだけど、言い出したらきりがないからこの辺で辞めます。もって行くものがないといいながら、実は何も用意をしていないのですべてはこれからです。拉致されないよように気をつけます。では。戻ったら又れんらくします。                   

光識
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by shaktypad | 2004-06-11 11:45


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