2004年 06月 12日

ユダヤ人

イラクのクルド自治区にユダヤ人入植のための土地が提供されるという話を聞いた
が、真偽の程やいかに。是非とも現地著探したいものだ。ところでユダヤの失われた
13家族とかいうやつで、アラブ人とユダヤ人が同系じゃないか、と言われていたが
実際のところ完全に違う民族だったらしい。で、ユダヤ人と先祖が同じなのがクルド
人だったそうな。やはりユダヤの血を引いているからか、それほど世界から好かれて
いないねぇ。僕はお世話になったけど。
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# by shaktypad | 2004-06-12 00:11
2004年 06月 12日

有名人

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ガシャポン万歳!非常にクリエイティブな撮影でした。次はセイラさんでトライします!
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# by shaktypad | 2004-06-12 00:10
2004年 06月 11日

お墓

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破壊された墓石。
二度殺されたものも中にはいるのだろうか。
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:48
2004年 06月 11日

有名人

a0026915_114617.jpgたまたま飛行機で居合わせたバクダッドでつかまっていた七人の中国人たち。壁に耳アリ障子に目アリ、日本人の手にはカメラありです。
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:47
2004年 06月 11日

こども2

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普段写真を取られることがない子供たち。レンズを向けるだけでおおはしゃぎです。子供らしく喜怒哀楽を隠さないで、小さな体全身で伝えたいことを表現する。

日本は学級崩壊が大きな問題になっているけれど、子供を管理するんじゃなくて、もっとその可能性を信じてあげることも時には必要なんじゃないか、とふと考えた。だって、この子達のほうが日本の子供よりも、自由で幸せに見えてしまうんだから。失敗しないように親が導いてあげることも大切ですが、失敗して、自分で学んだことは絶対忘れない。この子達から学ばなければならないことは少なくないのではないでしょうか。この笑顔を撮っていると、僕も幸せな気分になれる。
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:46
2004年 06月 11日

こども

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逆光に対しノーストロボだとこうなるぞという見本のような写真。
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:46
2004年 06月 11日

ロシアから

a0026915_114349.jpg極寒の地、露西亜から帰ってきて一ヶ月ちょっと。ホーロドニースメルチのロシアに比べて、日本の春はいいもんだなぁと、そよ風に吹かれながら、あても予定もないままボケッとしていました。
「これからどうしたもんかいのー」漠然と考えていたところ、夜中に電話がかかってきて、さる方から「行くぞ!」と一言。
「お忙しいですね。がんばってください」っていったら、
「君も行くんだ!」もうむちゃくちゃ。電話は昨日。行くのは明日。準備しろといわれても、カメラ以外持っていくものはないんだけど、それでもやっぱりあせるよね。ほら、気持ちの準備とかさ。飛行機乗るのは怖いから大嫌いだし。パスポートもどこへ行ったか随分探した。おかげでただでさえ汚い家が泥棒でも入ったかのような散乱状態。ワイシャツもアイロンなんてかける余裕がない。スペースもない。帰国後、早速掃除かな・・・。気が重いよ。やっぱり向こうに定住がいいなぁ。別嬪なカミさんもらって極つぶし亭主になりたい。これからは女が一生懸命働いて、男が家でごろ寝するべきだと思う。そんな時代がやってこないかなぁ。それで、あわてて航空券調達のために片っ端から。本当は今日出発予定だったんだけど、流石にもうチケットが取れなかったから一日伸びた。いつもは、早く行きたくてうずうずするけど、このときばかりは流石に少しありがたい。出発前の心理って複雑なものがある。色々心配事が頭に浮かぶ。腹膜炎にかかったらどうしようとか、飛行機落ちないかな?とか。爆撃されたら自衛隊は助けてくれないから、憲法九条に殺されかけましたと言ってやろうとか。くだらないことを真面目に考える。意外とマイナス思考なのかもしれない。でも、日本にいるよりも気が楽なことも結構ある。国民年金のこと考えないで済むし。三月決算しなかったけど、どうなってるんだろ?まさか脱税扱いとか?こりゃ本格的に海外へ高飛びをせにゃならんですな。今月に出張があるとは思いもよりませんでしたが、まぁいい機会でしょう。折角だから楽しんできます。予定では今回の帰国は21日なので、直ぐです。特に危険なところには出没しないようなので、安心してください。可愛い女の子がいたら日本につれて帰る手配をしたい。飛行機はルフトハンザです。明日の八時に成田に着かなきゃいけない。あれが「新東京」なんて標榜していることが国家的詐欺だと思うんだけど、言い出したらきりがないからこの辺で辞めます。もって行くものがないといいながら、実は何も用意をしていないのですべてはこれからです。拉致されないよように気をつけます。では。戻ったら又れんらくします。                   

光識
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:45
2004年 06月 11日

■3月22日

a0026915_114230.jpgエルサレム。イスラエル兵とパレスチナ老人。
兵士の彼らは徴兵だ。

ミズラヒと呼ばれるアラブ系ユダヤ人兵士が、
同じアラブ人であるパレスチナ老人を呼びとめようとしている。
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:43
2004年 06月 11日

■3月21日

a0026915_114130.jpgザグレブのアコーディオン弾き?ちょっとピンボケ。
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:42
2004年 06月 11日

Ирак ・ Багдад

a0026915_114025.jpgサダムシティ(現サドルシティに改名したようだ)
という貧民街にいた女の子。
手にするお札には当然ながらサッダームの凛々しい頃のお顔が拝見できる。

僕が泊まっていたホテル(一泊六ドルくらいだったと記憶している)からタクシーで三十分前後、約2ドルくらいだった。運転手は皆護身用のため拳銃を所持している。他国に比べれば少しだが外人だしボってやろう、と値段を吹っかけてくる。怒ってこちらが手を出すと、ダッシュポートからマカロフ、トカレフ、なんて嬉しい代物がチラリとお目に出来る拝見料金込みの明瞭会計。終止ご機嫌だった。この写真を撮ったときはウダイもクサイもムシュタファ(フセインの孫)も存命中だった。街の人に「生きていると思うか?」と尋ねたところ、当然反応はまちまちであったが、もはやそんな事よりもこれからの仕事と、治安の悪化にどう対処しようかと悩む姿が記憶に残っている。そんな人たちも新しい歳を迎え、今はどんな暮らしをしているだろうか(太陰暦を採用しているので歳を越したという感じはないだろうが)。治安の悪化といえば、直ぐに爆弾テロ、と連想してしまうが、
実際、街の人たちを不安にしているのは?アリババ?と呼ばれる強盗の増加だ。
アメリカとの戰爭を直前に控え、イラク軍が民のゲリラ活動を期待してか、
武器弾薬を配ったと聞いた。そのためだけではないとは思うが、戰爭が表面的に終結したが、街中では発砲が多発している。為政者が變わろうとも、世の中直ぐに変わるわけじゃない。

今、色々なNGO団体が義援金を集めている。しかし、そのお金がこの少女に届くとは思えない。
贖罪意識から逃れるために、深く考えもせずに募金してしまうが、
誰が一体イラクまで、そのお金、あるいは物を運ぶのだろう?困っている人を助けることに異議はない。
だが、本当に役に立つ手助けとはなんなのだろうか。また、こうして欲しいといわれたときに、
自分達はそれに答えるだけの覚悟があるのだろうか。言論と行動の一致は容易ではない。



自分自身を省みつつ、募金箱を前に考えてしまう。



光識
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# by shaktypad | 2004-06-11 11:41